確認するポイント

カウンセリングをしよう
執刀医
カウンセリングのときに、実際施術を担当してくれる医師(執刀医)が誰になるのかを聞いておきましょう。患者の悩みや希望、不安点などを直接カウンセリングで聞いた医師が施術からアフターケアまで担当するのがいいことは言うまでもありません。美容外科の施術は患者の心にあるイメージを医師ができるだけ正確に受け取って、施術でそれに近づけるという過程が必要です。
デメリット
「施術を受けることで起こる可能性のあるデメリットについて」も聞いておかねばなりません。ダウンタイムやアフターケア期間中の過程として「当然起こる症状」(例えば、脂肪吸引後の予想される程度の腫れや内出血など)と、本当に患者の健康や美観を損なう可能性のあるデメリットの区別をしっかりとしておきましょう。どちらにしても、起こったときの対処法も確認しておきます。
スケジュール
カウンセリングから、施術~アフターケア~完成までの基本的なスケジュールを聞いておきます。特に美容整形は術後のケアが重要です。施術が終わってすぐに効果が現れる診療項目は少なく、大方が一定期間の後に完成するようになっています。また「プチ整形」では、1度だけでなく、最初から複数回の施術が予定されているものもあります。

結局効果がしっかりと感じられるまでには2~3ヶ月、中には半年以上かかる施術もあります。しっかりとアフターケア期間のスケジュールを把握しておいて、施術後不要に焦ったりすることのないようにします。もちろんダウンタイム(術後、回復するまでの期間)についてもよく聞いておきます。

トータルの費用
「トータルの費用」。これは当然大事ですね。ある程度どの施術がふさわしいか見当がつけば、それにかかる費用を尋ねます。それは施術そのものだけでなく、施術後にかかる費用も含めてです。診療内容によっては、1度の施術だけでなく複数回必要なものもあります。
また、手術前の検査、アフターケアはどうなのか、薬代や定期健診の費用はどのくらいかかるのかもおおよそ把握できるようにします。アフターケアとしてCET(高周波温熱療法)などを取り入れている医院もありますので、そのあたりの費用もよく知っておきましょう。

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